アメリカの高級化粧品ブランドde la merを使用し、まさかの事態に

肌が弱い女性、そして美容雑誌を読んでいる女性であれば、誰しもアメリカの有名高級化粧品ブランド、de la mer(ドゥラメール)の存在をご存知かと思います。
コスメ7
このブランドが生まれたきっかけのエピソードもまた有名で、開発者が重度の火傷を負い、その火傷を治す為に作られたというエピソードです。

 

よって敏感肌の人も安心して使え、肌のコンディションがすこぶる良くなるという口コミを信じて代表的な商品、クレーム・ドゥ・ラ・メールを購入しました。

 

値段は30gで2万円しないくらいなので、安易に購入出来る値段でもありません。
実際に肌の上に乗せてみるとこっくりと滑らかなテクスチャーで極度の乾燥肌でも1週間程はツヤッツヤでピカピカな肌になれ、職場では「凄く肌がキレイですね。」と褒められる程でした。

 

ところが10日程経った頃、肌の感触はまるで変わってしまいました。
鏡でよく見ると頬の部分が化粧焼けをしていて、硬くごわついていたのです。一旦使用を止め、国内の自然派化粧品を塗ってみましたが状態は良くならず、暫く皮膚科の薬を塗るはめになりました。
いくら敏感肌向きとは言ってもやはり外国製の物は肌に強いのかなと痛感しました。

 

高い買い物だっただけに痛い出費となってしまいました。